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2011年5月19日木曜日

第7回 『北枕ツアー2011』〜東北電力〜


今年もやって来ました!

「第7回 寛とふきたの北枕ツアー2011」 !
      
     ~ 東北全力 ~

5月27日〔金〕青森 カフェバー・アトム
開場 18:00 開演 18:30
前売 3000円 当日 3500  
電話 017-775-1330
青森市安方2-7-9

5月28日〔土〕五所川原 ライブハウス・ラブポーション
開場 17:30 開演 18:30
前売 3000円 当日 3500円
電話 017-334-2339
五所川原市寺町38-8

5月29日〔日〕弘前 スペース・デネガ
開場 18:00 開演 18:30
前売 3500円 当日 4000円
電話 017-232-1794
弘前市上瓦々町11-2

出演者 
三上 寛 ふきた コスモス
小山内 薫(津軽三味線) 
MONK(sensitive DJ)
花田 カズオ(超常モヒカン) 
宗家家元 舘岡 屏風山(すこっぷ三味線)28日

特別ゲスト
佐々木英明(詩人)28日、29日

作・演出/ふきた、チバ タカヤ、佐々木 達哉
脚本/チバ タカヤ、ふきた
舞台装置/林 ユキオ
宣伝美術/ヨーコニー・ラヴ
制作/北枕推進委員会(代表ふきた)

協賛/焼肉 龍仙閣(黒石市)
協力/小倉 俊一(ARTizan)
野村 俊祐(cinecitta)
   DJ Saydie


全てのご予約お問合せ 
090-2561-0434(ふきた)
fukitaman69@space.ocn.ne.jp (送信されない場合はsp896vr9@rose.ocn.ne.jpで)
もちろんmixiでもOK!

チケット取扱所
*青森    
カフェバーアトム、サンロード青森プレイガイド、ラブリーミュージックスタジオ、 青森芸術鑑賞協会
      
*五所川原
ライブハウス ラブポーション

*弘前   
スペースデネガ、日弘楽器、紀伊国屋書店、楽器のビートルーズ、弘前市まちなか情報センター、barふきた 、弘前市まちなか情報センター(追加になりました)

2010年4月15日木曜日



さあ、今年もやって来ましたよ!
あちこち貼っちゃってちょーだい!


第6回 寛とふきたの北枕ツアー2010 
    三上寛 還暦記念文学的スペシャル!
    〜掃き溜めのコスモスとリビドー〜

*「北枕ツアー」とは、あらゆる表現者達が全力で交差する地下娯楽である。

5月21日(金)弘前市 Orange County
            弘前市富田3−6−4 
            電話0172−34−2277
5月22日(土)青森市 cafe bar Atom
            青森市安方2−9−7
            電話017−775−1330
5月23日(日)弘前市 SPACE DENEGA
            弘前市上瓦ヶ町11−2
            電話0172−32−1794


各会場共     開場18:00
         開演18:30

21、22日  前売3000円/当日3500円
   23日  前売3500円/当日4000円
               *各会場飲み物別途
        
出演

三上寛
ふきた
コスモス

小山内薫(津軽三味線)
MONK (sensitive dj)
堀内克之(暗黒映像紙芝居師)
今野水景 (書家)
他・・・

特別ゲスト 
23日 坂本幽弦(俳人)
23日 DJ Saydie (After party〜)

作、演出
 ふきた
千葉タカヤ
佐々木達哉

脚本
 千葉タカヤ
ふきた

舞台装置
 林ユキオ

宣伝美術
 ヨーコニー・ラヴ
 坂本美弦

制作
 北枕推進委員会(代表ふきた)

協賛
焼肉龍仙閣

協力
小倉俊一(ARTizan)
坂本智史(芸術研究所)

チケット取り扱い所
弘前:Orange County・SPACE DENEGA・日弘楽器・紀伊国屋書店・楽器の    ビートルーズ・barふきた
青森:cafe bar Atom・サンロード青森プレイガイド・ラブリーミュージックス   タジオ・青森芸術鑑賞協会

全ての予約、お問い合わせは
電話090−2561−0434(ふきた)
fukitaman69@space.ocn.ne.jp
ふきたweb
http://sound.jp/fukita/top.html
もちろんここでもOK!



*尚、一部発表になってしまったKim doo soo(キム・ドゥス、韓国アシッドフォークシンガー)さんは、ビザの関係で今年の出演はキャンセルとなりました。
お詫びと共に訂正させて頂きます。



一時挫けそうにもなりましたが、「こうなりゃ何が有ろうとも10年はヤル!」
と思いながらも、なんと早くも第六回目なのです。
今年の出演者も素晴らしい面々なのです。
期待しまくって下さい!

しかし、キム・ドゥスさんを期待していた方々、本当に申し訳ない!
本人も、残念だし申し訳ないし出来る事ならば是非来年!
とゆう事でしたので皆様お許しを。

しかしながら、ってか当然ですが、それによって北枕ツアーのグレードが落ちる訳でもなく、寧ろいつになく燃えまくっております(^^)!

今年も『北枕ツアー』をよろしくお願い致します!

2009年4月21日火曜日

北枕ツアー2009 〜 林檎の花が咲く頃に

序文

日常はいつでも抱える以上の不可視の倦怠感を所持し、いつの間にその加重は常設になる。
今年で北枕ツアーも5回目を迎え、なんとか危うい綱渡りながらも、ココまで来ました。
ココまでってどこまでだ。過去を連綿と繰り返す時の区切りならば、花びらにあたる日差しや
冷空で飛行するツバクロの動線を感じれば、少なくとも今私達が居る時空間を知る導にはなるかも知れない。

桜が散り、浮ついた悲しい未来は抱えきれずボロボロと路上に散在する。
私達はそれを、無視しさまよい彷徨き、何らかの指針を探求するが永遠に見つからない。
それでも花びらは退廃的で美しく必然的に日々を肯定する呟きを象ろうと試みる。

津軽は地獄しか産まないと誰が言った。
せめて地獄ならば生きる力になろうに。

私達は路上を彷徨く。
季節はもうリンゴの花が咲く頃だ。

林檎の名前の由来は中国の書物「本草網目」にこう記されていた。
「林檎一名来禽,言味甘熟則来禽也。」
(林檎(りんきん)の果は味が甘く多くの禽(鳥の意)を
その林に来らしむ。故、来禽(らいきん)の別名がある)

私達は今年もまた、
北枕ツアーという林檎の花の周りを、匂いに釣られてやって来、
その自己の所存の恐怖を口述しようとまた、命を乱雑に絡げて、言葉遊びで自殺するのだ。

ココまでってどこまでだ。
領域指定は無くて、あるのは
絶望的な世界の全部なのだ。

北枕ツアーは始まらないし、終わらない。
林檎の花に集まった表現者らがすることは
恐怖を光で誤魔化すだけだ。

2009年、北枕ツアー。
どなた様も是非ご覧アレ!

生死に精子が着床し
不気味な光が産まれる世界。

『北枕ツアー2009』
      林檎の花の咲く頃に。



北枕実行委員会