2010年4月15日木曜日



さあ、今年もやって来ましたよ!
あちこち貼っちゃってちょーだい!


第6回 寛とふきたの北枕ツアー2010 
    三上寛 還暦記念文学的スペシャル!
    〜掃き溜めのコスモスとリビドー〜

*「北枕ツアー」とは、あらゆる表現者達が全力で交差する地下娯楽である。

5月21日(金)弘前市 Orange County
            弘前市富田3−6−4 
            電話0172−34−2277
5月22日(土)青森市 cafe bar Atom
            青森市安方2−9−7
            電話017−775−1330
5月23日(日)弘前市 SPACE DENEGA
            弘前市上瓦ヶ町11−2
            電話0172−32−1794


各会場共     開場18:00
         開演18:30

21、22日  前売3000円/当日3500円
   23日  前売3500円/当日4000円
               *各会場飲み物別途
        
出演

三上寛
ふきた
コスモス

小山内薫(津軽三味線)
MONK (sensitive dj)
堀内克之(暗黒映像紙芝居師)
今野水景 (書家)
他・・・

特別ゲスト 
23日 坂本幽弦(俳人)
23日 DJ Saydie (After party〜)

作、演出
 ふきた
千葉タカヤ
佐々木達哉

脚本
 千葉タカヤ
ふきた

舞台装置
 林ユキオ

宣伝美術
 ヨーコニー・ラヴ
 坂本美弦

制作
 北枕推進委員会(代表ふきた)

協賛
焼肉龍仙閣

協力
小倉俊一(ARTizan)
坂本智史(芸術研究所)

チケット取り扱い所
弘前:Orange County・SPACE DENEGA・日弘楽器・紀伊国屋書店・楽器の    ビートルーズ・barふきた
青森:cafe bar Atom・サンロード青森プレイガイド・ラブリーミュージックス   タジオ・青森芸術鑑賞協会

全ての予約、お問い合わせは
電話090−2561−0434(ふきた)
fukitaman69@space.ocn.ne.jp
ふきたweb
http://sound.jp/fukita/top.html
もちろんここでもOK!



*尚、一部発表になってしまったKim doo soo(キム・ドゥス、韓国アシッドフォークシンガー)さんは、ビザの関係で今年の出演はキャンセルとなりました。
お詫びと共に訂正させて頂きます。



一時挫けそうにもなりましたが、「こうなりゃ何が有ろうとも10年はヤル!」
と思いながらも、なんと早くも第六回目なのです。
今年の出演者も素晴らしい面々なのです。
期待しまくって下さい!

しかし、キム・ドゥスさんを期待していた方々、本当に申し訳ない!
本人も、残念だし申し訳ないし出来る事ならば是非来年!
とゆう事でしたので皆様お許しを。

しかしながら、ってか当然ですが、それによって北枕ツアーのグレードが落ちる訳でもなく、寧ろいつになく燃えまくっております(^^)!

今年も『北枕ツアー』をよろしくお願い致します!

2010年2月18日木曜日

闇のヒーロー。

昭和で。 
喜劇人で。 
シリアスで。 
ユーモラスで。 

てなもんやの時次郎も、仕事人の主水も、至極人間的で大好きだった。 

青森では、長い間続いていて毎日楽しみにしていた『必殺シリーズ』の再放送も先週で終わっちゃって、寂しいなぁ〜と思ってた。 

ここんとこ体調が頗る悪さで、仕事も休みがちで、やらなきゃ成らない事が沢山あるのに侭ならず、それでも『必殺』はほぼ欠かさず観ていました。 
放映が先週終わったのはまぁ偶然だとは思うけれど・・・。 

平成22年の今になって観ても、時代劇にして斬新でカッコよく、そして刹那的で。 

『傷だらけの天使』も『探偵物語』もそうだった。 
毎週、映画を観ているようだった。 

今と成ってはテレビでは絶対出せないフィルムの質感も、役者の粋も、監督や他のスタッフの熱も愛おしい、そう愛おしい。 

嫌でも身体は衰えて、消えて逝くんだよな。 

カラダが動かなくなっても、情熱だけで燃え尽きる事が出来るのならばまだいいけれど。 
まだね。 

オイラは無理かな。 
歌えなくなったらそれで仕舞い。 

アッタマイテーけど、急がなきゃな。 

ノムさん、やっぱ映画やろうよ、早く。 


くっそー、悔しいなぁ。 



八丁堀ぃぃぃー!

2009年7月2日木曜日

タカヤマツリ5/SOS!


いよいよ明後日7/3(金)のタカマツ5、開演時間の変更や、出演者の決定などのため、再アップいたします。  「タカヤマツリ/SOS!」http://takamatsu3.exblog.jp/  2009年7月3日金曜日  会場6時 開演6時半  場所 合浦公園ステージ前広場特設テント小屋  前売り 1500円 当日 2000円 学生 1000円  子供 FREE   DVD 1000円  「かあさん!岩壁の匂いがするよ!」  2005年から始まった、アコースティックライブという名を借りた青森のオカシナアーティスト達の見せ物市場タカヤマツリも、なんとか5回目を迎える事ができました。タカヤマツリ3の時などは  このまま、イベント自体がどんどん大きくなっていって、エックスボックス360買えるぜー!電気が止められて子供達に切なくやさしい声をかけられて、凹んで自傷行為に及ばなくて済むぜ!とか心筋梗塞で倒れた親にかけられるだけの罵倒をアグレッシブに吠えた後、公園でオナニーしてヤクザに捕まって公衆電話から電話をかけさせられたりすることは無くなるぜー!と薄く思っておりましたが、よくよく考えてみたら、ハンセン病患者が隔離され強制的な透明人間になっているように、鈴木杏樹が美しい笑顔でオール電化、♪聞いてみて!と言いながら原発の待機電力を無理矢理使用させるようなシステムをエコと言わせて覆われる様に、本来の裸の人間の叫び声は無音になる仕組みが、確立されているように思い、イベント自体を大きな興行にしていく事は諦めた。何かに捕獲されて踏まれそうな気がするから。まあ70人位の観客が、タカヤマツリという行為の証人になってくれたらいいと思うようになってきた。70人でもなかなか集められないけど。世界という名の巨大な皮膜の内部で藻掻くものたちの、命懸けの悪ふざけが、新しい命の価値観を生み出すかも知れない宴が、繊細な精神が弾かれて、自己防衛で世界を殴り、命を見繕う。公衆電話から繋がる電気信号はSOSのモールス信号を、馬首星雲の向こう側まで送信する。タカヤマツリが始まるよ!とカイジの56億の孤独らに話しかける。「ボクは外で自慰行為をして捕まったよ!タカヤマツリが始まるよ!」と五歳の夏休みに母と言ったマインランド尾去沢の大陰心の形状な洞窟内部で鳴り響く。  「かあさん!岩壁の匂いがするよ!」                           2009.6.10 代表コスモス千葉  全然怖くない楽しいライブイベントですので、皆様お気軽に、初夏の気持ちの良い夜の、ちょっと変わった野外飲み屋さん的な雰囲気で遊びにおいで下さい。イメージを半分ずつ補完しあい  ながら楽しい風景をつくれたらと思っております。尚、翌日土曜日には、流浪のテント小屋芝居集団「劇団どくんご」http://homepage3.nifty.com/dokungo/index1.htm  の4年ぶりの青森公演が開催されます。  そちらの方にも是非是非足をお運び下さい。  cast  ダメ人間のたまり場バンド/コスモス  地下情念歌手/ふきた  ふすま職人/林SOS!幸男  大きな子守歌/girasoul  リーディング職人/プラスマイナスゼロ  モヒカン/花田カズオ  ブルーストリオイケメンだけどバンド名が  /トッチャンボーイズ  解体と掌握/ブラックピース  最後の詩人/ヒロヤー  紙片に従い介在し触れる/YOU  芝居用の特設テント小屋ってだけでもワクワクする。  芝居小屋が見世物小屋に?!  さあ、どんな結末が待っているのか。  乞う御期待!  脚本ヨシ!  青森県にいてこんなん見逃したらモッタイネー!  *『barふきた』にチケット有ります。   残り僅か!   予約も可。  急げ!  全ての問い合わせ  090−2561ー0434(ふきた)

2009年5月22日金曜日

トシ(頭脳警察)&ふきた!


北枕ツアー、ありがとうございました!  少し凹んだり疲れたりしてました。  連絡の取れなかった方々、申し訳ありませんでした。  北枕ツアーについては後日また。  そして取り急ぎ、またまたバタバタの告知!  明日5/23(土)、弘前オレンジカウンティにて素晴らしいライヴがあります!  ★火取ゆきwith石塚俊明 岩手・青森ツアー  出演:火取ゆき、石塚俊明(頭脳警察)、ふきた、小山内薫(津軽三味線)  日時:2009.5.23.(土)OPEN 17:30、START 18:00  場所:弘前オレンジカウンティー 0172-34-2277     http://orange4u.exblog.jp/  料金:前売り2500円、当日3000円  メインは、火取ゆきwith石塚利明。  そして、主催のYさんの要望で津軽色の強い人、ということで、オレカンの今村氏よりオレと小山内薫に声が掛かった次第です。  そんで、ならば。  という事で。  先日上京の際にトシさんにお逢いし、「おーやろうやろう!」と、ふきた&トシを快く引き受けて頂いた次第で(^^)。  なんでトシさんと出来るの!?  あの頭脳警察のトシさんでしょ!?  ナンデふきたゴトキと!?  とお思いでしょう。  実は、トシさんとは寛さんに逢うよりもずっとずっと前の27、8年前にお逢いして以来、チョクチョクかわいがってもらっていたのですよ。  ちなみに、寛さんとトシさんは最高のパートナー(あくまでオレの考え)。  このデュオがメッチャかっこいい!  んで、今回トシさんが弘前に来ると聞いて、ならば!  と思ったワケですよ。  よくぞオレに声を掛けてくれた!  と小躍りしました(^^)。  オレカンの今村さんありがとう!  皆さん、この歴史的瞬間に立ち会うベシ!  *ワケ有ってネット配信を自粛しておりました。  もちろんポスター、フライヤー等は配布しておりますが。  連絡が行き届かなかった方、申し訳ありません。  全てはふきたの都合です、ゴメンナサイ!  お問い合わせ、予約、苦情等、こちらでも受付致します。  電話090−2561−0434(ふきた)  よろしく!

2009年5月16日土曜日

愈々本日!

さて、不肖「ふきた」のCD『ヤーヤドー』発売を記念し、私ふきたと師匠三上寛との師弟ツアーとして始まり、進化し続ける春恒例の『北枕ツアー』も第5弾! 


今年もより志を高く、この一年で更に鍛えてきた極上の出演陣及びスタッフ。

アンダーグラウンドであるが故のグルーヴ、らしからぬグレード。

心ある全世界老若男女全てに贈る、見逃した日には後悔必死のここでしか有り得ないオルガスター級ギリギリ的地下娯楽『北枕ツアー2009』! 


今年も、そして今年こそ、是非御堪能あれ! 

                         代表  ふきた                 

2009年5月15日金曜日

ラジオ番組出演&ダウンロード配信スタート!



北枕ツアーは愈々明日!

新聞、ラジオ、フリーペーパー、テレビ等、メディアミックスしてきましたが、最後の最後はラジオ番組で、『北枕ツアー2009』や、先日の東京でのエピソード等々たっぷり1時間話します。

今夜7時より、FMアップルウェーヴ 78,8MHz(http://www.applewave.co.jp/)の一番人気と言われている皆さん御存知、あの、アノ、あの『男達の晩方』!
青森ローカルなので、県外の方にはお聴き頂けませんが、県民の方は是非!

そして、東京及び関東近郊の方への一発!
今夜24時より、FM FUJI 78,6MHz(http://www.fmfuji.co.jp/)の『Dream Stage』という番組にて、”ふきた”の”ヤーヤドー”取り上げられます。

この番組のパーソナリティーはナンとあのM-1ファイナリスト、”タイムマシーン3号”!
頑張れ半袖、負けるな短パン!

結構ウケが良かったらしく、”ふきた”のインタヴューの際のエピソードでカナリ盛り上がったようです。
リアルタイムでは僕も聴かれないので、東京及び関東近郊の方は是非聴いて感想を下さい!

同時にこちら、”みなくるStage”(http://stage.mina-kuru.jp/index.html)ってサイトから、愈々”ふきた”ダウンロード配信開始!

時間は掛かりましたが、とうとう”ふきた”全国流通!

ナンと1曲150円!
大盤振る舞いだ!

これも全ては”みなくるStage”様のオカゲです。
マイナーレーベル組には助かるなぁ。

って事で取り急ぎ、ラジオ番組出演!&ダウンロード配信スタート!

のお知らせでした!

2009年5月4日月曜日

ヒッピーに捧ぐ


悼む


桜が散る。
浮ついた僕らの、哀しい結末のように。
桜は散る。
夢にまで見、待ちに待った末に血を流したあの季節は幻なのだと。
桜は散った。
「それは私の所為だ」と言って自傷したアナタのように、嗚呼と言う間に終わった。

だが、津軽。
その後にこそ希望の花が咲く。
比べれば至極控えめで頼り無く、儚くも見えるのだが、私にとってその真白な希望の花はその季節、何よりも光り輝いているのだ。
それはそれは眩しいぐらいに・・・。

しかし、その光もいつかは消える。

が、所謂『絶望』、とは違うもの。
強いて言うならば、『もう死んでもいい』、という『希望』。

そして、その先に実り、光り輝くものは・・・。


『北枕ツアー2009』
      林檎の花の咲く頃に。